平戸新田藩松浦家上屋敷跡

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平戸新田藩松浦家上屋敷
[平戸新田藩(ひらどしんでんはん)は、平戸藩の支藩。藩庁として館山(長崎県平戸市)に陣屋を営んだ。平戸館山藩(ひらどたてやまはん)とも言う。元禄2年(1689年)平戸藩5代藩主松浦棟の弟・松浦昌は1万石を分与され、平戸新田藩が立藩した。明治3年(1870年)本藩に併合され廃藩となった。
なお、「本所七不思議」の一つ「落葉なき椎」は、江戸藩邸上屋敷内にあった。  (wikipedia・支藩(平戸新田藩)より)]

落葉なき椎
[落葉なき椎(おちばなきしい)は、本所(東京都墨田区)を舞台とした本所七不思議と呼ばれる奇談・怪談の1つ。
江戸時代の本所に所在した平戸新田藩松浦家の上屋敷には見事な椎の銘木があったが、なぜかこの木は一枚も葉を落としたことがない。松浦家も次第に気味が悪くなり、屋敷を使わなくなってしまった。因みに、その話のモデルとなったと言われる木がある。
「新田藩松浦家の上屋敷があったとされる場所で、現在では伝承を示した看板が立てられている。」・wikipedia-photo  (wikipedia・落葉なき椎より)]

松浦家資料リンク
国立国会図書館デジタルコレクション – 北本所大川ヨリ横川迄南割下水辺 : 天保一一年八月ノ形」(絵図中央左、御竹蔵の右下に松ウラ肥前守抱屋敷と描かれています。)

国立国会図書館デジタルコレクション – 〔江戸切絵図〕. 本所絵図」(絵図四つ切左下・御竹蔵の左上に松浦豊後守上屋敷が描かれています。)

カメラ南南東方向・植込みに落葉なき椎の伝承看板があります。(画像は2015年6月で、現在解体改築され刀剣博物館となっています。)

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