本所・時の鐘

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マーカーは時の鐘モニュメントです。

本所・時の鐘
「時の鐘跡
 住所 墨田区緑4丁目22番
大横川の左岸には時の鐘を撞く楼がありました。
 江戸時代、時を知らせる手段は鐘を撞くこと以外にはありませんでした。そのため、江戸城で打ち出され太鼓の音(のちに日本橋本石町の鐘楼の鐘)を、周辺の鐘楼が鐘の音に換えて打ち出し、順次この鐘の音を引き継いで江戸の隅々へと時を知らせていきました。
 従って、江戸城と周辺の町内とでは、少し時間にずれが生じるのが普通でした。
 また、当時は不定時法を採用していたことから、季節に応じて時間の長さが変化しました。従って夜明けは常に明け六ツ(六時)、日没は常に暮れ六ツ(六時)だったのです。
 日本橋本石町の鐘の音は、ここ本所の鐘楼に伝えられました。鐘楼の近くには時鐘屋敷(緑4丁目10番・21番の境)があり、町会で選ばれた撞き番の人が待機していたそうです。
平成19年3月 墨田区教育委員会」

国立国会図書館デジタルコレクション – 〔江戸切絵図〕. 本所絵図」(絵図中央付近・縦に大横川が描かれています。大横川/竪川交差点の左上方向の入江丁の下に時鐘と描かれています。)

南本所竪川辺之地図 / 村上吾雄 誌」 – 「bunko01_01855_p0010.jpg」(地図左端・縦に大横川が描かれ、地図左上に時鐘屋敷が描かれています。)

時の鐘モニュメント前のカメラで、カメラ西北西方向・防火水槽標識の左に案内板が設置されています。

本所・時の鐘の案内板前のカメラです。

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