梅屋敷跡

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マーカーは梅屋敷跡碑です。

梅屋敷跡
[梅屋敷は、江戸時代から続く梅の名所でした。もとは、本所埋堀(墨田区)の商人、伊勢屋彦右衛門の別荘で清香庵と称していましたが、庭内に梅が多く植えられていたところから「梅屋敷」と呼ばれるようになりました。なかでも「臥龍梅」と名付けられた一株が有名で、これはまるで龍が大地に横たわっているように見えるところから、水戸光圀が命名したと伝えられています。また、八代将軍徳川吉宗も鷹狩の帰りにこの地を訪れました。明治43年(1910)の水害により、すべて枯死し、廃園となりました。]

資料リンク
「国立国会図書館デジタルコレクション – 〔江戸切絵図〕. 本所絵図」(絵図右上端に梅屋敷が描かれています。)

(名所江戸百景・ 亀戸梅屋舗ファイル:Hiroshige_Pruneraie_a_Kameido.jpg)

江戸名所図会」(画像は国立国会図書館ウェブサイトより取得)・梅屋敷

江戸名所図会. 巻之1-7 / 斎藤長秋 編輯 ; 長谷川雪旦 画図」・「梅屋敷」(18-59)、「臥龍梅解説・右ページ6行目より」(18-58)

「江戸遊覧花暦」(画像は国立国会図書館ウェブサイトより取得)・亀戸梅屋敷

江戸遊覧花暦. 巻之1-4 / 岡山鳥 編輯 ; [長谷川雪旦] [画]」・「亀戸梅屋敷」(1-8)、「梅屋敷解説・右ページ8行目から」(1-7)

「東都名所」(画像は国立国会図書館ウェブサイトより取得)・梅屋舖満花之図亀戸梅屋舗全図亀戸梅屋舗全図-2亀戸梅屋舗全図-3

梅屋敷跡 – Google Map 画像リンク

カメラ南方向に梅屋敷跡碑が設置されています。

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