梅屋敷跡

マーカーは梅屋敷跡碑です。

梅屋敷跡
[梅屋敷は、江戸時代から続く梅の名所でした。もとは、本所埋堀(墨田区)の商人、伊勢屋彦右衛門の別荘で清香庵と称していましたが、庭内に梅が多く植えられていたところから「梅屋敷」と呼ばれるようになりました。なかでも「臥龍梅」と名付けられた一株が有名で、これはまるで龍が大地に横たわっているように見えるところから、水戸光圀が命名したと伝えられています。また、八代将軍徳川吉宗も鷹狩の帰りにこの地を訪れました。明治43年(1910)の水害により、すべて枯死し、廃園となりました。]

[伊勢屋喜右衛門の別荘内にあり、300本もの梅の木が植えられ、梅の名所として賑わった。竜が地を這っているかのような形状の梅の古木「臥竜梅」が名高く、水戸光圀の命名と伝えられている。土産物として梅干しも売られていた。  (「歌川 広重 初代 | 錦絵でたのしむ江戸の名所 – 国立国会図書館」-「日本橋 (にほんばし)」より)]

資料リンク
「国立国会図書館デジタルコレクション – 〔江戸切絵図〕. 本所絵図」(絵図右上端に梅屋敷が描かれています。)

江戸遊覧花暦. 巻之1-4 / 岡山鳥 編輯 ; [長谷川雪旦] [画]」・「亀戸梅屋敷」(1-8)、「梅屋敷解説・右ページ8行目から」(1-7)
亀戸梅屋敷(拡大図)

名所江戸百景[歌川(安藤)広重](亀戸梅屋舗・wikipedia-photo)

梅屋敷跡 – Google Map 画像リンク

カメラ南方向に梅屋敷跡碑が設置されています。

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