横十間川(天神橋)

マーカーは横十間川(天神橋)です。

横十間川(天神橋)
[この橋は墨田区太平四丁目と江東区亀戸三丁目をつなぐ蔵前橋通りに架かる橋で、幅は25メートルあります。現在の橋は昭和59年に架けられましたが、創架は万治2年(1659年)です。もちろん本所開拓時に架けられた橋で、初めは亀戸橋と言っていました。寛文元年(1661年)太宰府天満宮の神職が、菅原道真公の像を持ってこの地に来て祀ったのが亀戸天神のはじまりで、それからは天神橋と言うようになりました。  (「ユートリヤ/すみだの川と橋/横十間川に架かる橋」より)]

[GW2日目は亀戸天神の藤まつりへ。藤の花を堪能した後は、亀戸天神の西を流れる横十間川を歩いて来ました。天神橋から北部分は魚釣り場になっていて、柳島橋のあたりでは、良くわかんない小魚がすんごい群れてました。私たちは天神橋から柳島橋まで東側を歩いて、上流から西側を南下っていうコースで歩くことにしました。続きは「横十間川 ~北十間川合流―小名木川合流 – 今日もお散歩日和」でご覧ください。]

資料リンク
国立国会図書館デジタルコレクション – 北本所横川ヨリ亀戸迄 : 天保一一年八月ノ形」(絵図上方向・拾間川中央付近に天神橋が描かれています。)

国立国会図書館デジタルコレクション – 〔〔江戸切絵図〕. 本所絵図」(絵図右に十間川が描かれ、そこの中央付近に天神橋が描かれています。)

カメラ東方向が天神橋で、カメラ北西方向に亀戸天神社石碑があります。

カメラ位置は横十間川で、カメラ南方向が天神橋です。

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