船橋屋

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マーカーは船橋屋です。

船橋屋
[船橋屋(ふなばしや)はくず餅・あんみつ等の製造販売を行っている、文化2年(1805年)から続く老舗メーカーである。また喫茶店船橋屋こよみの経営も行っている。 本店は東京都江東区亀戸に置く。元祖くず餅の店として有名である。
文化2年 初代勘助 亀戸天神社参道に創業。出身地の地名をとり、屋号を「船橋屋」とする。  (wikipedia・船橋屋より)]

[東京の下町情緒が色濃く残る江東区亀戸三丁目、亀戸天神のすぐ側に「船橋屋」があります。船橋屋は、江戸は文化二年(1805年)、十一代将軍徳川家斉の頃、創業致しました。船橋屋初代の勘助の出身地は下総国(千葉県北部)の船橋で、当時、下総国は良質な小麦の産地でした。勘助は、亀戸天神が梅や藤の季節に、参拝客でにぎわうのを見て上京し、湯で練った小麦澱粉をせいろで蒸し、黒蜜きな粉をかけて餅を作り上げました。それがまたたく間に参拝客の垂涎の的となり、いつしか「くず餅」と名づけられ・・・江戸の名物の一つに数えられる程の評判をとりました。  (「船橋屋-船橋屋の創業と『くず餅』のはじまり」より)]

葛餅
[関東の葛餅は江戸後期に入り、小麦粉を発酵したものから作られた菓子もくずもち(久寿餅)とよばれるようになった。混同される事も多いが、東日本の小麦粉デンプンを発酵させて作る久寿餅と西日本の本葛から作る葛餅は製法・歴史的経緯含め全く別のものである。関東の葛餅は小麦粉から精製したデンプン乳酸菌発酵させたものであり、独特の風味がある。ただし、食べ方は関西風の葛餅同様、きな粉をまぶす他、黒蜜などでも賞味する。粉末状のラムネ・フレーバーをまぶす等、新たな味付けも考案・商品化されている。
関東の葛餅は神奈川県川崎市川崎大師と東京都大田区池上本門寺と東京都江東区亀戸天神社の名物でもある。  (wikipdia-葛餅より)]

船橋屋 亀戸天神前本店 (ふなばしや) – 亀戸/甘味処 [食べログ]

カメラ北北東方向が船橋屋です。

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