石川酒造

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マーカーは石川酒造です。

石川酒造
[石川酒造(いしかわしゅぞう)は、東京都福生市熊川に本社および工場を置く日本の酒造会社。現在、東京にて伝統を守っている10軒の酒造業者の一つである。
江戸時代、石川家は武蔵国多摩郡福生村(現・福生市)一円を仕切る「庭場」と呼ばれる公職を務めた庄屋で、農家を営んでいたが、13代目当主・石川和吉は農業に軸足を置きながら在郷商人として、青梅産の縞織物の販売を通じて、酒造業への計画的転換の準備を始めた。1863年(文久3年)9月1日、多摩郡小川村(現・あきる野市)の森田酒造の蔵を借り、13代当主・石川和吉が酒造りを開始したのが石川酒造の始まりである。1880年(明治13年)、小川村から熊川(現在地)に移り酒蔵を建てた。1888年(明治21年)2月、ビールの醸造を開始、近在や東京・横浜などに販売し、その後、一時期ビールの醸造を中止していたが、1998年(平成10年)再びビール造りを開始した。現在、18代目・石田彌八郎(太郎)は、日本酒の「多満自慢(たまじまん)」、地ビールの「多摩の恵」のブランドを製造・販売している。
「多満自慢」の由来
石川酒造の代表銘柄で、「多摩の心をうたいつつ、多摩の誇りとなるよう、地元はもとより広く多くの人たちの心を満たしたいという願いをこめて」、1933年(昭和8年)、「多満自慢」が完成された時に命名された。それ以前は、「八重桜」とゆう名だった。
見学情報
蔵見学
●開催日 – 通年、土・日曜日・祝日(年末年始、仕込みの繁忙期は休み)
●開始時間 – 1回目 – 午前10時30分、2回目 – 午後2時、3回目 – 午後4時(所要時間は約1時間、1名可、英語案内可)
●予約申込 – 見学希望日の前日までに予約、15名以上の見学は時間等の相談必要
雑蔵資料館 – 江戸・明治・昭和の酒造り、ビール造りの歴史資料
●定休日 – 水・木曜日(祝日を除く)
●見学時間 – 午前11時30分 – 午後9時30分  (wikipedia・石川酒造より)]

石川酒造ホームページ」 – 「土蔵散策・見学

カメラ北西方向が石川酒造です。

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