東海七福神

「Google Earth で街並散歩(日本編)」で取り上げた、東海七福神についてまとめてみました。

[品川平安朝の時代よりその地名があり、鎌倉室町時代には江戸湾の重要な港として、栄えてきました。太田道灌も品川に居た時代がありました。徳川氏江戸に入り慶長六年(1601年)に東海道五十三次を定め、品川は第一の宿駅となりました。
沿道には由緒ある社寺が多く古くから七福神が祀られ「七難即滅七福即生」の故事により参詣も多く、昭和七年に品川が大東京に編入された記念として東海七福神初詣を定め、今に至っております。

品川神社 – 大黒天
養願寺 – 布袋尊
一心寺 – 寿老人
荏原神社 – 恵比寿神
品川寺(ほんせんじ) – 毘沙門天
天祖諏訪神社 – 福禄寿
磐井神社 – 弁財天  (「旧東海道品川宿周辺まちづくり協議会 | 東海七福神巡り」より)]

下地図右のサードバーのマーカーポイント名をクリックすると、上地図がそのマーカーポイントにズームし、下地図にマーカーポイントの吹き出しが表示されます。吹き出しにはマーカーポイントの案内ページのリンクが設定されています。

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