中仙道板橋宿上宿碑

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マーカーは中仙道板橋宿上宿碑です。

中仙道板橋宿上宿碑
[板橋宿の上宿には宿屋が集まり、仲宿には本陣や問屋場あった。平尾宿は板場宿の発展にともない新たにできた宿である。  (「江戸切絵図散策」より)] 

[板橋宿はそれぞれに名主が置かれた3つの宿場の総称であり、上方側(京側、北の方)から上宿(かみ-しゅく。現在の本町)、仲宿(なか-しゅく、なか-じゅく、中宿とも。現在の仲宿)、平尾宿(ひらお-しゅく。下宿〈しも-しゅく〉とも称。現在の板橋)があった。 上宿と仲宿の境目は地名の由来となった「板橋」が架かる石神井川であり、仲宿と平尾宿の境目は観明寺付近にあった。  (wikipdia・板橋宿より)]

国立国会図書館デジタルコレクション – 〔江戸切絵図〕. 巣鴨絵図」(絵図左下・石神井川に架かる橋が板橋で、板橋の前後が上宿と描かれています。)

カメラ南西方向、交番裏に中仙道板橋宿上宿碑が設置されています。

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