南蔵院

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マーカーは南蔵院です。

南蔵院
[南蔵院(南蔵院)は、東京都板橋区蓮沼町にある真言宗智山派の寺院。山号は寳勝山。関東三十六不動尊霊場の札所(12番)・豊島八十八ヶ所霊場の札所(34番)である。
徳川八代将軍の徳川吉宗鷹狩の際に休憩の際に立ち寄ったと伝えられている。現在は桜の名所となっており、桜の時期には多くの見物客が訪れ、その桜の風景は板橋区が制定した板橋十景にも選ばれている。
境内・wikipedia-photo、本堂・wikipedia-photo、南蔵院の桜(駐車場から見た桜)・wikipedia-photo、南蔵院の桜(しだれ桜)・wikipedia-photo、南蔵院の道路から見た風景・wikipedia-photo  (wikipedia・南蔵院_(板橋区)より)]

[江戸時代初期に創建されたと伝わる真言宗寺院です。たび重なる荒川の洪水のために、江戸時代坂下二丁目より現在地に移ったと伝えられています。境内の地蔵には、承応2年(1653)に旧蓮沼村の庚申待によって造られた丸彫り地蔵の庚申塔があります。
南蔵院の庚申地蔵
板橋区登録有形民俗文化財(信仰) 昭和63年3月25日登録
 当像は、承応2年(1653)に蓮沼村の庚申講中の十人によって建立された、板橋区内で現在確認されている203基の庚申塔の中でも二番目に古いものです。
 庚申信仰は、奈良時代に日本に入ってきた中国の道教で説く「三尸(さんし)説」をもとに、仏教や神道、修験道、呪術的な医学などのさまざまな民間信仰や習俗などが融合してできあがったものです。平安時代に貴族の間で流行し、その後室町時代になると本尊を掲げて宗教儀礼を伴う庚申待が行われるようになりました。江戸時代には、庶民に広く普及し、庚申塔が数多く造立されました。当像は、江戸時代に地蔵が庚申信仰の礼拝対象であったことを示す代表的な例としても貴重です。
南蔵院の庚申地蔵・画像リンク  (「板橋区ホームページ – 南蔵院のご案内」より)]

『南蔵院のしだれ桜』 [板橋]のブログ・旅行記 by 芝山緑さん

南蔵院 – Google Map 画像リンク」、「不動堂 – Google Map 画像リンク

カメラ北東方向が南蔵院参道です。

南蔵院桜の季節のカメラです。

カメラ北北東方向が本堂で、カメラ西北西方向が不動堂です。

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