安養院

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マーカーは安養院です。

安養院
[安養院(あんよういん)は、東京都板橋区東新町にある真言宗豊山派の寺院。山号は武王山。本尊阿弥陀如来。なお、この寺には、「板橋七福神」のうちの弁才天が祀られている。
この寺の創建年代等については不詳であるが、言い伝えによれば鎌倉時代北条時頼によって再興され、現在の山寺号に改められたと伝えられる。
文化財
梵鐘享和2年(1802年)の鋳造。銘文には元禄2年(1689年)の旧鐘の銘が再録されている。昭和18年(1943年)、旧法に基づく重要美術品に認定された。他に重要美術品の半鐘もあったが、昭和28年(1953年)に盗難に遭っている。  (wikipedia・安養院_(板橋区)より)]

[鎌倉幕府の執権北条時頼によって創建されたと伝えられている真言宗寺院です。鐘撞堂の銅鐘は江戸時代の作で国の重要美術品です。前立ち本尊の紅頗梨色阿弥陀如来像は孔雀座に坐す江戸期の作です。厨子に入った釈迦四面像は、武田信玄の守本尊であったと伝えられています。古文書は江戸時代から昭和期にかけての寺院経営や周辺の真言宗寺院の様子を明らかにする資料です。庫裡は、明治35年(1902)麹町に建てられた旧伯爵松平基則邸を昭和5年に移築したものです。
安養院本堂・画像リンク  (「板橋区ホームページ – 安養院のご案内」より)]

安養院|板橋区東新町にある真言宗豊山派寺院 – 猫の足あと」、「安養院 – 東京都板橋区 – 松平伯爵邸が移築された寺 – ときわ台駅17分 ...」

カメラ北方向が安養院山門です。

安養院境内のカメラで、カメラ北北西方向が延命大師堂で、カメラ北東方向が本堂、カメラ東方向に鐘楼です。

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