庚申塔(駒込小学校)

マーカーは庚申塔です。

庚申塔(駒込小学校)
[駒込小学校角地に「染井吉野ゆかりの地散歩」の案内板があり、隅っこに庚申塔も祀られていました。形から見ると、笠付の庚申塔であったと思われます。
※この道は、上中里駅前にある平塚神社から続く道であることから、庚申塔は当初からここに造立され、道行く人の道標になっていたかと思われます。
種子が主尊の庚申塔で、瑞雲・日月・そして合掌する二猿がいます。「寛文十二(1672)年二月七日・・」と刻んでいます。合掌する猿はこれまで見たことがありませんから、とても珍しいです。側面には花が浮き彫りされていました。  (「東京都豊島区の石造物 – ((( ^ ∀^) 歩おばさん、出会い旅 – Yahoo!ブログ」より)]

[区立駒込小学校校内に60周年事業の一つとして、猿二体が刻み込まれた珍しい庚申塔が安置されております。風化して読みづらいのですが、七人の建立者名と寛文12年の銘が,かろうじて読めます。駒込には,この他に数基の庚申塔が周辺に点在しており、300年前頃にこの地域は庚申信仰が根づいていたことが分かります。  (「駒込の歴史」より)]

カメラ東方向に庚申塔があります。またその左に「染井吉野ゆかりの地散歩」の案内板があります。

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