松月院

マーカーは松月院です。

松月院
[松月院(しょうげついん)は、東京都板橋区赤塚にある曹洞宗の寺院。山号は萬吉山(ばんきざん)。正式名称は、萬吉山宝持寺松月院。
当寺院は、房総に勢力を持っていた武将・千葉自胤康正2年(1456年)に現千葉県市川から赤塚城に移り、その後1492年に当地にあった古寺・宝持寺を自身の菩提寺として定め、土地を寄進し、松月院と名を改めさせたのが始まりであるといわれている。江戸時代には、当寺院は徳川家康に認められ、40石の朱印地が与えられた。他歴代の徳川将軍家からも保護を受け発展した。幕末には、砲術家として名高い・高島秋帆が1841年に近隣の徳丸ケ原(現在の高島平付近。高島平の名は高島秋帆にちなんでいる)にて西洋式の砲術訓練を行った際に本陣がこの松月院に置かれた。この訓練は当時の大名などを驚かせ、高島秋帆に大きな名声を与えたものであった。またこの松月院の名を有名なものにもした。明治時代には、一時期旧赤塚村の村役場が境内に置かれた。その後現在でも、板橋十景に選ばれるなど板橋区内でも由緒ある寺院としてその名が知られている。松月院・wikipedia-photo  (wikipedia・松月院より)]

松月院のご案内 | 板橋区

松月院資料リンク
江戸名所図会. 巻之1-7 / 斎藤長秋 編輯 ; 長谷川雪旦 画図」・「松月院 大堂」(13-24)、「萬吉山松月院解説-1・左ページ」(12-25)、「萬吉山松月院解説-2・右ページ1行目まで」(12-26)

松月院 – Google Map 画像リンク」、「火技中興洋兵開祖高島秋帆紀功碑 – Google Map 画像リンク

カメラ北方向が松月院総門です。

カメラ北北東方向が松月院本堂で、カメラ西北西方向に高島秋帆の記念碑があります。

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