大円寺

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マーカーは大円寺です。

大円寺
[日蓮宗の大円寺は、高光山と号し、開山年不明です。上野清水門脇から当所へ移転しました。  (「猫のあしあと」より)]

[地下鉄千代田線千駄木駅の東、徒歩3分。近年の改修工事により、本堂が美しく輝いている。境内には笠森稲荷があることで知られる。笠森稲荷はもともと「瘡守稲荷」といわれ、皮膚の病などに効能があることで信仰されてきた。また、境内には「錦絵開祖鈴木春信」の碑と永井荷風が建立した「笠森阿仙乃碑」がある。笠森お仙は江戸三大美女のひとりとして有名だが、笠森お仙がいた茶屋や笠森お仙の場所については諸説があり、明らかではない。毎年10月上旬には江戸時代から明治時代にかけて続いていた団子坂の菊人形を復活させた「菊まつり」が開催される。  (「東京ガイド」より)

[大円寺にある笠森お仙と鈴木春信の碑
お仙は、笠森稲荷神社前の茶屋「鍵屋」の看板娘で、江戸の三美人の一人。絵師鈴木春信はその姿を、当時全く新しい絵画様式である多色刷り版画「錦絵」に描いた。お仙に関係の深い笠森稲荷を合祀している大円寺に、大正8年、二つの碑が建てられた。「笠森阿仙の碑」は小説家永井荷風の撰、「錦絵開祖鈴木晴信」碑は、文学博士笹川臨風が撰し、題字は、東京美術学校(現東京芸術大学日受ル学部)校長正木直彦の手になる。  (台東区教育委員会)]

国立国会図書館デジタルコレクション – 〔江戸切絵図〕. 根岸谷中辺絵図」[絵図右中・愛染川(谷田川)上に大圓寺が描かれています。]

国立国会図書館デジタルコレクション – 府内場末其外往還沿革図書. [33]貮拾壹元」(コマ番号4/7・地図中央付近に大圓寺が描かれています。)

高光山大円寺 – Google Map 画像リンク

カメラ北方向が大円寺参道です。

大円寺境内のカメラです。

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