宗林寺

マーカーは宗林寺です。

宗林寺
[日蓮宗の宗林寺は、妙祐山と号します。斎藤宗林が開基となり舟守祖師を本尊として駿河国に創建しました。徳川家康の入府に伴い、慶長年中に当寺も移転、神田昌平橋外に寺地を与えられましたが、後上野東寺町へ、元禄14年に当地へ移転しました。舟守祖師は、日蓮上人が伊豆へ配流となった際に船守弥三郎へ与えられた祖師像で、江戸十大祖師像の一つに数えられます。宗林寺は、江戸期には本所法恩寺、浅草幸龍寺とともに本圀寺末頭録所三ケ寺の一つに数えられ、多くの末寺・塔頭を擁していました。 (「猫のあしあと – 宗林寺」より)]

宗林寺 – Google Map 画像リンク

カメラ北西方向が宗林寺山門です。

資料リンク
国立国会図書館デジタルコレクション – 府内場末其外往還沿革図書. [33]貮拾壹元」(コマ番号4/7・地図中心から左下方向に宗林寺が描かれています。)

江戸名所図会」(画像は国立国会図書館ウェブサイトより取得)・蛍澤日暮里惣図其之二(其之二は見開きで、右ページ上から「経王寺」「七面宮」「長相寺」「宗林寺」が描かれ、左ページ上から「百観音」「養福寺」「人丸社」「南泉寺」が描かれています。「七面宮」が延命院で、「百観音」は養福寺です。また、「長相寺」は「長明寺」ではないかと思います。]

江戸名所圖會. 卷之1-7 / 齋藤長秋 編輯 ; 長谷川雪旦 畫圖」・「蛍澤」(14-43)、「日暮里惣図其之二」(14-47)