角打ち「大島酒店」

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マーカーは角打ち「大島酒店」です。

角打ち「大島酒店」
[ここは一見ごく普通の酒屋で店内にはカウンターもないが、店の前にはビールケースをひっくり返した簡易椅子が置かれ、店先で一杯飲むことができる角打ちになっている。この日もこれから谷根千へ向かうおじさん連中が店の看板にもある会津ほまれのワンカップを片手に、「あの店に行こう」「この店に行こう」と今夜の作戦会議を開いているところだった。
 とりあえず店の中を物色してみよう。ビール、日本酒、焼酎、泡盛、洋酒と酒の種類はかなり豊富だ。まあ、酒屋だから当たり前か。
「さて、何を飲もうかな」
 ちょっと寒かったけど、喉が渇いていたのでビールにしようと思い冷蔵ケースからロング缶を取り出そうとしていると、年配の女性客が入ってきて「生ビールの小をください」と注文している。えっ、生ビールなんてあるの?と思っていると、店のおばさんが店先に置かれたサーバーから生ビールを注いでいるのが見えた。もちろん私も手にしたロング缶をすばやく冷蔵ケースに戻し、「生、こっちにもひとつ! 大でお願いします」と声を掛けた。
プラスチックのカップに注がれた生ビールは大が350円、小が200円也。小はひと口、ふた口で飲み切ってしまうサイズだから絶対に大がお得である。
 おばちゃんからカップを受け取り、ビールケースに腰掛けて「カンパーイ!」。今日はプラカップを合わせる隊員がいないので、ひとり夕日に向かって杯を掲げる。
 グビグビグビ、ぷはー。外で飲むビールはやっぱり格別だ。  (「酒旅ニッポン vol.5 谷中銀座で角打ちハシゴ酒 – 居酒屋遺産認定委員会」より)]

日暮里「大島酒店」 お天道さまの下で飲むビール — Syupo [シュポ] –

大島酒店 – 日暮里/立ち飲み居酒屋・バー [食べログ]

カメラ北北東方向が角打ち「大島酒店」です。

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