円成寺

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マーカーは円成寺です。

国立公文書館 デジタルアーカイブ – 江戸御場絵図 – 葛西筋御場絵図」(絵図は東が上になっていますので、北を上にすると見やすくなります。絵図を北向きにして、中央・正福寺、西井堀左方向に円成寺があることになります。

今昔マップ on the web:時系列地形図閲覧サイト|埼玉大学教育学部  谷 謙二(人文地理学研究室)首都圏編」で明治期以降の新旧の地形図を切り替えながら表示することができます。
1896~1909年地図で、上平井の下方向の「卍」が円成寺です。

円成寺
[日蓮宗寺院の円成寺は、黄金山と号します。天正元年(1573)に日和大徳が開山となり創建したといいます。
●新編武蔵風土記稿による円成寺の縁起
円成寺
日蓮宗、下総国中山法華経寺の末、黄金山法運寺と称す。本尊三宝。開山日和、天正10年寂。
七面明神社。三十番神を安するゆへ、土人或いは三十番神堂とも称す。新編武蔵風土記稿より)
葛飾区寺院調査報告による円成寺の縁起
天正元年(1573)1月、日和大徳創立。承応2年(1653)1月、焼失し、翌年3月、日周が再興、降って元禄2年(1689)中山法華経寺隠居日周は、鎮守七面堂の本社および番神堂の拝殿を修復、文化3年(1806)、七面・番神両堂を合殿として再建、文政5年(1822)10月には、24世日広が本堂を再建して入仏供養し、明治29年には、28世日譲が村内の鎮守として七面堂を修理、33世日応は昭和3年、庫裡を新築、同8年本堂を改修、その後さらに同41年4月、客殿が新築された(葛飾区教育委員会 葛飾区寺院調査報告より)  (「円成寺|葛飾区西新小岩にある日蓮宗寺院 – 猫の足あと」より)]

圓成寺 – Google Map 画像リンク

カメラ北方向が円成寺参道です。



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