千住宿歴史プチテラス

マーカーは千住宿歴史プチテラスです。

千住宿歴史プチテラス
[千住四丁目の元地漉紙問屋・横山家の内蔵(土蔵)を平成5年(1993)に移築したものです。間口2間半、奥行き3間半の2階建てで母屋と棟続きの内蔵として使われていました。棟札から天保元年(1830)3月に建築されたことがわかります。プチテラス整備にともない土蔵のほかに、横山家から庭石、千住二丁目の山崎家から高さ8尺の石灯籠、千住四丁目氷川神社から力石の寄贈を受けました。地元の「千住宿歴史プチテラス維持会」の方々によって管理され、ミニ展示会などに利用されています(展示利用のある時のみ開館しています)。また、門前には松尾芭蕉の句碑「鮎の子のしら魚送る別れ哉」が建立されています。
画像リンク画像リンク  (「足立区観光ネット – 千住宿歴史プチテラス」より)]

[純和風の前庭と奥庭を配し、ツツジウメモドキなど四季折々の彩が美しいプチテラスです。千住宿伝馬屋敷の面影をのこす、横山家の土蔵を“蔵造りのギャラリー”としてここに復元しました。絵画や写真、工芸品、生け花などお好みの作品展示にご利用いただけます。ギャラリーの管理は利用者の方にお任せしておりますので、展示期間中は利用者の方に常駐していただくことになります。開館は展示によって異なりますので、このページの「ギャラリーの展示予定」もしくは公社ニュース「ときめき」のギャラリー情報でご確認ください。なお展示利用がない場合土・日の10時~16時は「千住宿歴史パネル展」又は「やっちゃ場展」を行っています。なお、当プチテラスは、まち歩きの人の訪問が多いため土・日・祝日の展示にご協力をお願いします。  (「足立区/ギャラリーの展示予定 」より)]

千住宿歴史プチテラス – Google Map 画像リンク

カメラ西北西方向が千住宿歴史プチテラスです。

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