千住絵馬屋(吉田家)

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千住絵馬屋(吉田家)
[吉田家は、江戸時代中期より代々絵馬をはじめ地口行灯などを描いてきた際物問屋である。手書きで描く絵馬屋は都内にほとんど見掛けられなくなって、希少な存在となった。当代の絵馬師は8代目で、先代からの独特の絵柄とその手法を踏襲し、江戸時代からの伝統を守り続けている。縁取りした経木に、胡粉と美しい色どりの泥絵具で描く小絵馬が千住絵馬である。絵柄は、安産子育、病気平癒、願掛成就、商売繁盛など祈願する神仏によって構図が決まっており、三十数種ある。これらの代表的絵馬が、現在吉田家に一括保存されている。時代ごとの庶民の祈願を知るうえで貴重な民族資料である。平成4年3月 東京都足立区教育委員会  (「旧日光街道2回目(草加宿)」より)]

江戸名所図会. 巻之1-7 / 斎藤長秋 編輯 ; 長谷川雪旦 画図」・「光茶銚(ひかりちゃがま)」(17-21)[図会に「千住の駅(しゅく)はなれ道の左側にあり。土人は耆老(ちち)が茶屋とも呼びあへり。むかし、この店の茶銚の光沢の殊に勝れたりしを、重き御感賞にあづかりしより、この茶銚竟(つひ)に名物となりて、その名さへ光(かがや)く事とはなりぬ」と記述されているのでこのページに貼り付けました。]

千住絵馬屋・吉田家 – Google Map 画像リンク

カメラ北北西方向が千住絵馬屋(吉田家)です。

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