半田稲荷神社

マーカーは半田稲荷神社です。

江戸御場絵図」(絵図は東西方向を軸に描かれていますので、絵図を回転して南北を軸にすると見やすくなります、南北軸にした絵図で、中央右方向・江戸川左、「金町」右上方向に半田稲荷社と描かれています。)

半田稲荷神社
[半田稲荷神社(はんだいなりじんじゃ)は、東京都葛飾区東金町にある稲荷神社。和銅4年(711年)の創建とも永久年間(1113-17)の創建ともいわれる古社。江戸期には麻疹と安産の神様として知られ、歌舞伎狂言にも描かれている。子供の疱瘡麻疹、安産祈願の参詣が多く、江戸中期願人坊主という者「葛西金町半田の稲荷疱瘡も軽い麻疹も軽い…」と節面白く全国を謡い踊り歩いたと言われ、歌舞伎舞踊で演ぜられている。
半田稲荷神社拝殿・wikipedia-photo  (wikipedia・半田稲荷神社より)]

[創立千年を越す由緒ある神社。はしかと安産の神様として知られ、江戸名所図会にも描かれ、歌舞伎役者等の信仰も集めた。「葛西金町、半田の稲荷、疱瘡も軽いな、麻疹も軽いな、運授安産守護の神よ」と勧進坊主が江戸市中を歩き回ったという。  (「葛飾区ホームページ – 半田稲荷神社」より)]

半田稲荷神社|葛飾区東金町の神社 – 猫の足あと

江戸名所図会. 巻之1-7 / 斎藤長秋 編輯 ; 長谷川雪旦 画図」・「半田稲荷社」(20-5)

半田稲荷神社 – Google Map 画像リンク

カメラ北北西方向が半田稲荷神社一の鳥居です。

カメラ北北東方向が半田稲荷神社二の鳥居です。

カメラ北方向が半田稲荷神社拝殿です。

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