堀切氷川神社

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堀切氷川神社
[堀切氷川神社は、天正年間(1573-91)旧下千葉村の鎮守として創建したと伝えられます。諏訪社を弘化3年(1846)に、八王子社を明治45年に合祀しました。境内社の八王子神社は、治承2年(1178)に創建した古社と伝えられ江戸時代に5石の朱印地を与えられています。
●葛飾区神社調査報告による堀切氷川神社の由緒
社伝によると、天正年間(1573-91)旧下千葉村の鎮守として、武蔵国一ノ宮(埼玉県大宮市氷川神社)を勧請したものという。「新編武蔵風土記稿」下千葉村の条に「氷川社 村ノ鎮守ナリ。正王寺持。下持同シ。水社電電 諏訪 稲荷 清滝明神。諏訪社。八王子社 慶安2年、社領5石の御朱印ヲ附セラル。末社 道了権現 第六天 稲荷 厄神。別当 正王寺 新義真言宗青戸宝持院末。清滝山金長院ト号ス。開山俊義正治元年3月14日寂す。中興源栄承応元年9月16日寂せり。本尊弥陀」とある。
このうち諏訪社は弘化3年(1846)に、八王子社は明治45年に合祀し、昭和5年、八王子社の社宇を当社社殿の向かって左側に建てた。(葛飾区教育委員会 葛飾区神社調査報告より)
●新編武蔵風土記稿による堀切氷川神社の由緒
氷川社。村の鎮守なり、正王寺持。下持同じ。
末社。雷電、諏訪、稲荷、清龍明神。
八王子社、慶安2年社領5石の御朱印を附せらる。
末社。道了権現、第六天、稲荷、厄除(新編武蔵風土記稿より)  (「堀切氷川神社|葛飾区堀切の神社、旧下千葉村鎮守 – 猫の足あと」より)]

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カメラ西方向が堀切氷川神社参道です。