安養院

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安養院
[当寺は、もと千住元町にあり、鎌倉時代北条時頼が創建したと伝えられ、西林山長福寺と称した。慶長3年(1598)兵火の災にあい、現在地に移り真言宗西林山長福寺安養院と改めた。本尊は、金銅仏の阿弥陀如来で、鎌倉時代末期のものと思われる。背面に宝永4年(1707)9月26日の修覆造像記銘がある。その他、秘仏である地蔵菩薩立像・香木造の弘法大師像・密教用法具・真言密教の教典・古文書等が保存されている。中興開基第1世は賢智上人で、北条氏の臣高梨氏の出身である。以来歴代の住職と檀家の努力で幸運栄え、江戸時代末期から明治初期にかけては真言密教の檀林となり、多くの仏弟子を世に送った。現在の本堂は、大正12年第22世良道僧正によって再建されたものである。(足立区教育委員会)  (「猫のあしあと」より)]

安養院 – Google Map 画像リンク

カメラ西北西方向が、安養院山門です。

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