寛正6年月待供養画像板碑

マーカーは寛正6年月待供養画像板碑の祠です。

寛正6年月待供養画像板碑
[区指定有形民俗文化財
寛政6年月待供養画像板碑
所 在 地 葛飾区東新小岩四丁目14番11号
指定年月日 昭和51年(1976)3月6日
 この板碑は室町時代中期にさかのぼる寛政6年(1465)に月待信仰で結ばれた人々によって建てられたものです。
 高さ97cm、幅34cm、上部に日月を配し、中央に阿弥陀如来一尊の来迎像を現し、下部に香炉、花瓶、燭台を置いた小卓がみられます。碑は完形にちかく、年号のほか、月待供養結衆の文字と28名の法名等もよくのこっており、区内の板碑の中で例の少ない画像板碑のきわめて優秀な遺品として貴重な存在です。
 なお、この板碑には阿弥陀如来像が刻まれていますが、古くから地元では「二十三夜の勢至(せいし)様」としてまつられています。
葛飾区教育委員会]

寛正6年月待供養画像板碑 (東京都葛飾区東新小岩 史跡) – グルコミ

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カメラ北北東方向が寛正6年月待供養画像板碑の祠です。