専念寺

マーカーは専念寺です。

国立公文書館 デジタルアーカイブ – 江戸御場絵図 – 葛西筋御場絵図」(絵図は東が上になっていますので、北を上にすると見やすくなります。絵図を北向きにして、中央・奥戸新田左で、中井堀と西井堀の間に専念寺があることになります。

今昔マップ on the web:時系列地形図閲覧サイト|埼玉大学教育学部  谷 謙二(人文地理学研究室)首都圏編」で明治期以降の新旧の地形図を切り替えながら表示することができます。
1896~1909年地図で、奥戸新田左上で、中井堀と西井堀の間の「卍」が専念寺です。

専念寺
[浄土宗寺院の専念寺は、仏光山称光院と号します。元和8年(1622)照誉存両和尚が創建したと伝えられます。
新編武蔵風土記稿による専念寺の縁起
専念寺
浄土宗、新宿町西念寺末、佛高山称光院と号す。本尊阿弥陀。(新編武蔵風土記稿より)
●葛飾区寺院調査報告による専念寺の縁起
元禄の「蓮門精舎旧詞」によれば、元和8年(1622)照誉存両和尚の起立であるが、由緒知らずとある。本堂宝永元年(1704)七月銘の半鐘がある。明治維新の頃は無住であった。(葛飾区教育委員会 葛飾区寺院調査報告より)  (「専念寺|新四国南葛八十八ヶ所霊場、葛飾区奥戸にある浄土宗寺院 猫の足あと」より)]

カメラ北西方向が専念寺山門です。