小合溜井

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マーカーは上下之割用水取水口です。

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国立公文書館 デジタルアーカイブ – 江戸御場絵図 – 葛西筋御場絵図」(絵図は東が上になっていますので、北を上にすると見やすくなります。絵図を北向きにして、中央右上方向・古利根川 中央下に下小合溜井が描かれています。

今昔マップ on the web:時系列地形図閲覧サイト|埼玉大学教育学部  谷 謙二(人文地理学研究室)首都圏編」で明治期以降の新旧の地形図を切り替えながら表示することができます。
1896~1909年地図で、中央に小合溜井が描かれています。

小合溜井
[小合溜井(こあいためい)は、東京都葛飾区埼玉県三郷市との県境に位置する池。小合溜(こあいだめ)とも呼ばれる。 河川法上としては準用河川に指定されている。
小合溜井は、江戸時代に作られた溜井の1つ。「溜井」とは、用水を確保するために河川を堰き止めて作った用水池である。古利根川(中川)の一部で1729年(享保14年)徳川吉宗指示の元、紀州藩出身の井沢弥惣兵衛が水害防止、及び灌漑用水を調整する遊水池として設けたものである。
小合溜井によって、東葛西領の50あまりの町村を潤す水源となったため、ここを「水元」と呼ぶようになった。葛飾区側に水元公園、三郷市側にみさと公園がある。概ね東京都と埼玉県の県境を成しているが、県境の位置を巡って葛飾区と三郷市が対立し、県境未確定区域が存在する。水害防止として小合溜井に沿って同時期に築かれた桜土手(櫻堤、若しくは水元さくら堤)と称される土手が東京都側に設けられており、桜の開花期は花見の名所である。
小合溜井・wikipedia-photo、水元公園より望む小合溜井・wikipedia-photo  (wikipedia・小合溜井より)]

水元大橋南詰めのストリートビューです。

水元さくら堤からのカメラです。

カメラ位置は小合溜井からの上下之割用水取水口です。

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