常善院

マーカーは常善院です。

江戸御場絵図」(絵図は東西方向を軸に描かれていますので、絵図を回転して南北を軸にすると見やすくなります、南北軸にした絵図で、絵図中央上・中川左に、御膳所常善院が描かれています。)

常善院
[足立区教育委員会掲示による常善院の縁起
当寺は、元和年間(1615-1624)宇田川出雲によって創建されたという。江戸時代には、徳川将軍家鷹狩りの際、御膳所となった由緒ある寺である。 本堂享和元年(1801)に再建、昭和35年に修復されている。 本尊は、木造不動明王立像、その左に木造金色大日如来像、右に上品上生(じょうぼんじょうしょう)の阿弥陀如来坐像が安置されている。 境内には、石像物としては非常に珍しい石造六面幢六地蔵をふくむ地蔵群がある。また、高さ25mのイチョウの木は、樹齢およそ三百数十年といわれている。 寺行事として、2月15日に涅槃会、3月28日には大般若会を催し、除災招福のため大般若経600巻(鉄眼版)の転読、護符の配布などが行われている。(足立区教育委員会)  (「猫のあしあと – 常善院」より)]

[元和年間(1615年から1623年)に宇田川出雲という者によって創建されたとあります。本尊は不動明王立像で、その左に大日如来坐像、右に阿弥陀如来坐像が安置されています。足立区の登録文化財である「鉄眼版大般若経完本600巻」は、遠くは蒲生や上平井までに及ぶ広い地域の信者から寄進を仰ぎ、4年の歳月をかけ天明8年(1788年)完成奉納されたものです。境内にあるイチョウは区内最大のイチョウで、幹が二つに分かれており夫婦イチョウと言われています。
画像リンク画像リンク画像リンク  (「足立区観光ネット – 常善院」より)]

常善院 – Google Map 画像リンク

カメラ北北西方向が常善院山門です。

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