惣菜「かねふじ 五反野店」

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マーカーは惣菜「かねふじ 五反野店」です。

惣菜「かねふじ 五反野店」
[この足立区の五反野にも、間隔は空くが、たびたび訪れる。今まで飲食店・喫茶店はそれとなく訪問していたが、今回時間があったのでちょっと惣菜店をのぞいてみた。この店だ。ズラリと並ぶ商品の多彩さにも見入るだけのコトはあったのだが、何よりそれらの値札に呆気にとられる。
30円、40円、50円…高くても150円。そんな感じだった。子供相手の駄菓子屋じゃあるまいし、あまりの安さに僕の金銭感覚を瞬時に40年ほどさかのぼらせるには十分なモノだった。
「チキンカツ」(¥150) ―― 何だか、この店における超高級品を買ってしまった錯覚にさえ陥る。十銀の「あい菜家」も確かにちょっと前までは140円だったのだが、今や、頑なに160円の相場をキープしている。そして、このチキンカツ、ソレよりもデカい。長さ的には同等だが、幅広な感じで明らかにデカいのだ。厚みも味的にも、ほぼ同等。衣の雰囲気は、コチラの方がややキメが細かい感じがする。う~ん、イイ。
このカツを半分にしたら、2人分のチキンカツ定食が出来あがるコト、間違いなし。チキンカツ好きとしては、ぜひ押さえておきたいお店だ。
「焼き鳥」(¥40/1本) ―― たまに、十銀の「みやはら」が50円を40円にするコトがあるが、だいたい焼き置きのモノが陳列されている。ソレが、この店は、どんどん焼き鳥を焼きあげて、焼き立てを提供している。お客が押し寄せた時などは、右手前の焼き鳥の焼き場からモクモクとケムリが立ち上る。コチラが、大丈夫かと心配になる感じだが、要領を熟知しているお兄さんがササッと移動し、ひっくり返したかと思えばスグさま戻ってくる。
焼き立てだったので、包んでもらったが、ちょっと路地の奥の方まで行き、2本ばかり立食いした。ウマい。よく見なかったが、何の炭で焼いていたのだろう。キチンと炭火焼の香ばしさがする。持ち帰って冷めたモノも食べたが、なかなかウマいと思った。  (「五反野駅近くの激安惣菜店。 – 食べログ」より)]

かねふじ 五反野店 – 食べログ

カメラ北東方向が惣菜「かねふじ 五反野店」です。

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