慈眼寺

マーカーは慈眼寺です。

慈眼寺
[本寺は、正和3年(1314)2月、行覚上人が関東巡錫の時に創建されたという。三代将軍徳川家光の時、聖観世音菩薩像(弘法大師作と伝う)を安置し本尊とした。以来、将軍が日光東照宮社参の際の休憩所となり、または江戸城北方鎮護の寺として、葵の寺紋を許された寺院であった。当寺は、千住宿場の問屋場に近いため、文人墨客の出入りが多く、俳画建部巣兆と住職との親交はことのほか厚く、「巣兆寺」と呼ばれるくらいであった。なお本寺には、両界曼荼羅宝篋印塔など貴重な文化財がある。(足立区教育委員会)  (「猫のあしあと」より)]

[[政和3年(1314年)に創建されました。本尊は聖観音菩薩です。徳川家3代目将軍家光の時、江戸城北方鎮護の祈願所となり、信仰の場として栄え、勝専寺、源長寺と同様に本陣の代わりを勤めました。地蔵菩薩庚申塔があります。庚申塔の主尊として地蔵が現れたのは1652年ごろで、寛文年間(1661年から1673年)に普及しました。この地蔵菩薩庚申塔は区内で最も初期のものです。
画像リンク画像リンク  (「足立区観光ネット – 慈眼寺」より)]

慈眼寺 – Google Map 画像リンク

カメラ北方向が慈眼寺山門です。

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