槍かけだんごかどや

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マーカーは槍かけだんごかどやです。

槍かけだんごかどや
[かどやは昭和24年に、以前別の店だったところを譲り受け創業しました。改装前の建物は明治のものだったらしいです。
このかどやの近くには清亮寺という寺院があり、そこには街道に飛び出すほどの大きな松の木がありました。ここを通り参勤交代をするには槍を倒す(横にする)ことになってしまい、槍持ちは槍を倒せないことになっていることから切ろうとしたとき、水戸光圀公(水戸黄門)が
「この木に槍を立てかけ、一休みをして松を挟んで槍を取れば倒さなくてよい」と言われたのだとか。
その後大名行列のたびに松に槍をかけ休み、大きな松は「槍かけの松」と呼ばれたのだそうです。
その槍かけの松にあやかって槍かけだんごとしたようですが、槍を倒すことができない、倒れないという縁起を担ぐような意味で槍かけだんご、かもしれません。 (「「かどや」さんの槍かけ団子は倒れない縁起物なのかも | らっしゃい北千住」より)]

[1952(昭和27)年創業の「かどやの槍かけだんご」。店のある千住宿は、日光街道や水戸街道の分岐点。黄門様の水戸光圀も、江戸と水戸との往来のために千住宿をよく通り、道中での休憩時に「槍」を近くの清亮寺にあった松の木に「立て掛けた」とか。その「松の木」の前にあった団子屋なので「槍かけだんご」と言うのだそう。
備長炭で一本一本焼き上げる、みたらし味の「やきだんご」と「あんだんご」は、ほおばったときに口の中でフワっとひろがる柔らかな食感が自慢の団子で、いくつでも食べられる。テレビや雑誌で何度となくとり上げられているので、北千住で知らない人はいないほど有名。ほかにも、豆もち、のし餅、お赤飯などもある。  (「かどや|足立区エリアガイド|住みたい街がきっとみつかるエリアガイド」より)]

かどや – 北千住/和菓子 [食べログ]

カメラ北西方向が槍かけだんごかどやです。

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