立石駅通り商店街

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    立石駅通り商店街
    [立石町域内を京成押上線が貫いており、その中間付近に京成立石駅がある。駅前は現在、立石仲見世商店街の他、立石駅前通り商店街、スーパーマーケット(イトーヨーカドー立石店)などがひしめく状態であるが、周辺の路地は車の通行が困難なほど狭く、駐車スペースもほとんどない。一方、建物の老朽化などの観点より京成押上線の高架化に合わせた駅前の大規模再開発も検討されている。  (wikipedia・立石_(葛飾区)より)]

    [昭和レトロの空気が流れ、昔の時代へタイムスリップをしたような感覚を覚えるエリア。特に安くて美味しい飲食店が多く、ガイドブックに載っていないお店もたくさんあります。  (「エリア/立石駅通り商店会 | かつしか商店街」より)]

    [もう一つの立石の歴史が、短い期間でしたが「赤線」があったことです。昭和20年3月の東京大空襲で亀戸一帯が焼けて、亀戸にいた風俗業者の一部が立石に移転し営業を始めたのが立石・赤線のルーツだそうです。近隣では永井荷風が通った「玉ノ井」(現在の東武スカイツリー線・東向島駅界隈)の赤線が有名ですが、立石も戦後の浅草帰りの客や工場労働者で賑わっていました。
    戦後直ぐは進駐軍の米兵も東京に駐留していたので、米兵も多数立石を訪れたそうです。ちなみに「赤線」とは、政府公認で売春等の風俗営業が認められた地域で、警察が風俗営業公認の地域を地図に赤線で囲んだのが語源となっています。昭和33年の売春防止法の施行により赤線は日本から消えて行きます。
    赤線があった場所は、現在の立石駅北口の「呑んべ横丁」のあたり。戦後も落ち着くと、昭和28年に「立石デパート」と呼ばれた商店街(日用品店、カバン屋、糸屋、寿司屋、お好み焼き屋が入居)ができ、この商店街がいつ頃からか今もある飲み屋街へと変わって行きました。2m幅くらいの狭い路地に、木造建物が密集。新宿にあるゴールデン街を小型化した感じで、現在19軒が営業中です。  (「都市鑑定アドバイザリー株式会社 » 昭和が色濃く残る町「葛飾区立石」」より)]

    「飲み歩きの聖地」京成立石が大変貌する理由 | 駅・再開発 | 東洋経済」、「あの巨大横丁がなくなる!? 立石へ 『散歩の達人』編集長コラム〈Vol.8〉 | 」、「せんべろの聖地「立石」が再開発、「呑んべ横丁」の半数が立ち退きに。」、「江戸安 – キャノンデールのB級食べ歩記 – Blogger

    立石駅通り商店街アーケードの奥戸街道口です。

    カメラ西南西方向アーケードが立石仲見世商店街になります。カメラ方向右角が元氣七輪焼肉「牛繁 京成立石店」、左角が惣菜弁当「キッチンオリジン 京成立石店」です。(牛繁 京成立石店 – 京成立石/焼肉 [食べログ]、

    カメラ北東方向が鳥素揚げの「鳥房」で、その左小路先に「のんべ横町」があります。(鳥房 (とりふさ) – 京成立石/鳥料理 [食べログ])

    カメラ東北東方向が「のんべ横町」です。カメラ東南東方向突き当り右に「おでんや」(https://goo.gl/maps/fLLU4UqGUGH2)があります。(おでんや – 京成立石/おでん [食べログ])

    カメラ北東方向が「のんべ横町」東端にあるもつ焼き「江戸っ子」で、カメラ南西方向が寿司「江戸安」です。また、カメラ北北東方向に赤ちょうちんの店「酒処 秀」があります。(江戸っ子 (えどっこ) – 京成立石/もつ焼き [食べログ]江戸安 – 京成立石/寿司 [食べログ]秀 – 京成立石/居酒屋 [食べログ])

    カメラ南西方向が焼肉「牛坊本店」で、右小路先がスナック街になります。(牛坊 – 京成立石/焼肉 [食べログ])

    スナック街中心付近のカメラです。

    カメラ東方向が餃子の店「蘭州」です。(餃子の店 蘭州 (ぎょうざのみせ らんしゅう) – 京成立石/餃子 [食べログ])

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