草だんご・『中田屋』、『清水屋』

マーカーはカメラ位置です。

草だんご・『中田屋』、『清水屋』
[西新井大師の門前には古くからの伝統を守る店が多く建ち並んでいる。西新井大師名物の草団子をはじめ、うなぎ、くず餅など、昔懐かしい佇まいの店先を眺めるだけでもほのぼのとした気持ちにさせてくれる街並みが残っている。西新井大師の門前に最も多いのがやはり草だんごの店。その中でも創業300年を超える門前一の老舗が「門前 割烹清水屋」である。現在は元禄2年から数えて11代目の女将・清水洋子氏が店を切り盛りしている。店頭にはお土産用の草だんごを販売するコーナーがあり、草だんごを試食させてくれる。草だんごだけでなく、口直しのお茶がいただけるのも嬉しい。「割烹清水屋」の正面も創業文化年間の老舗「割烹中田屋」の草だんご販売コーナーだけに、両店から掛けられる売り子さんの明るい声が、そのまま門前の賑わいのようにも感じられる。  (「割烹 清水屋|足立区エリアガイド|住みたい街がきっとみつかる … – itot」より)]

[初詣、並ぶ覚悟で西新井大師へ。こちらも出店が並び賑わっていましたが、4日目なのかすんなりお参り出来ました。「小吉」のおみくじを引いた後の帰り道、参道入り口に多くの方々が左右に並んでおられるのを発見したのです。「西新井大師名物 草だんご」とありました。暫く眺めていると、人気は双方拮抗しております。これさ、両方食べないといけないみたいだな~。二手に分かれて並んだのさ。では、久しぶりの『草だんご批評』。左が「中田屋」さん、右が「清水屋」さん(画像リンク)20個入り700円。まずね、持った重さは、「清水屋」に軍配が上がります。面積同じなのになぜか重いのさ。どうやら「清水屋」さんのつぶ餡の量が左右した模様です。色艶も濃くヨモギの香りがしそうです。そこで、気になる「清水屋」の方から餡を贅沢に盛り付けてガブっとやりました。美味しいねえ!濃いお茶をぐびり。この歳になるとやっと分かる味わいなのかもしれません。まさに、「口中調味」の醍醐味です。次に「中田屋」さんを味わいます。おっ・・・。ヨモギの香りが強い!色は、淡いのですがヨモギの香りが口の中にしっかり残ります。
結論:
餡子の量は「清水屋」!
ヨモギの香りは「中田屋」です。
双方、甲乙付けがたし!  (「「西新井大師名物 草だんご」 『中田屋』と『清水屋』 – 風と僕の歩調」より)]

(中田屋 – 大師前/懐石・会席料理 [食べログ]清水屋 – 大師前/割烹・小料理 [食べログ] )

カメラ位置は西新井大師山門で、カメラ南方向左が『中田屋』、右が『清水屋』です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*