葛飾柴又寅さん記念館

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葛飾柴又寅さん記念館
[葛飾柴又寅さん記念館は、東京都葛飾区柴又に所在する記念館である。柴又は松竹製作・配給の映画『男はつらいよ』の舞台であり、当該作品の世界観および各種資料を再現・展示したものである。
解説
柴又地区で、江戸川高規格堤防の整備事業が行われ、河川敷と法面が一体で整備され「柴又公園」が設立された。当該記念館は、その柴又公園の真下に作られたものである。別棟にはレンタサイクルのセンターが設置されている。
『男はつらいよ』の世界をコーナー別に分けて展示しており、松竹大船撮影所神奈川県鎌倉市。2000年閉鎖)から移設した「くるまや」「朝日印刷所」のセット、映画の名場面を紹介した映像コーナー、実物の革カバンなどの展示コーナー、記念撮影コーナーなどがある。2012年からは『男はつらいよ』の原作者で第3作と第4作を除いたシリーズの監督も務めた山田洋次を顕彰する『山田洋次ミュージアム』を開設している。
なお、記念館内の展示工作物(映像・音声含む)は松竹の著作権管理下にあるが、館入口(ファサード)のモニュメント(館名を取り付ける寅さん)も松竹株式会社の著作権管理下にあるので注意が必要である。
施設概要
●住所:東京都葛飾区柴又6丁目22番19号
●正式名称:葛飾区観光文化センター内葛飾柴又寅さん記念館
指定管理者共立メンテナンス(2014年4月~)
●開館:1997年11月16日
●開館時間:9:00 – 17:00(閉館30分前に入場)
●休館日:第3火曜日(但し第3火曜日が祝日の場合は直後の平日)および12月の第3火・水・木曜日
●入場料:一般500円、児童・学生300円、シルバー400円、団体(一般)400円
京成電鉄の主要駅(京成上野駅成田空港駅など)では当記念館の前売入場券を発売している。(一般450円、児童・学生270円)  (wikipedia・葛飾柴又寅さん記念館より)]

葛飾観光「かつまるガイド」HP

寅さん記念館 – Google Map 画像リンク

カメラ北方向が葛飾柴又寅さん記念館で、カメラ南南東方向が『山田洋次ミュージアム』です。