金蓮院

マーカーは金蓮院です。

江戸御場絵図」(絵図は東西方向を軸に描かれていますので、絵図を回転して南北を軸にすると見やすくなります、南北軸にした絵図で、中央右方向・江戸川左、「金町」右上に御膳所金蓮院が描かれています。)

金蓮院
[真言宗豊山派の金蓮院は、法護山金剛寺と号します。永正年間(1504-20)賢秀和尚により創建しました。旧門末30余ヵ寺をもった本寺格の寺院で、天正19年(1591)徳川家から10石の御朱印を拝領しています。水戸徳川家祈願所でもありました。
新編武蔵風土記稿による金蓮院の縁起
金蓮院
新義真言宗山城国醍醐三宝院末、法護山金剛宝寺と号す。門末三十七ヶ寺の本寺にて、寺領10石は東照宮(徳川家康)より附せられしが、享保3年焼失せしを願ひ上て、同7月11日先規に任せて御朱印を賜ふ。開山賢秀、中興の僧を實盛と云、延宝5年12月3日寂せり。本尊大日を安す。
什宝。弘法大師自画像。
護摩堂。
太子堂。
鐘楼萬冶2年鋳造の鐘をかく。(新編武蔵風土記稿より)  (「金蓮院|葛飾区東金町にある真言宗豊山派寺院、朱印寺 – 猫の足あと」より)]

[境内には江戸時代愛染明王石像があり、樹齢約500年といわれる大きな羅漢槙(ラカンマキ)があることで有名。羅漢槙はマキ科に属する常緑樹で、都内でこのようなラカンマキの大樹は大変珍しく、葛飾区の天然記念物に指定されている。また、5月初旬のぼたんの花も見事。  (「葛飾区ホームページ – 金蓮院」より)]

金蓮院 – Google Map 画像リンク

カメラ北北西方向が金蓮院山門です。

金蓮院山門前のストリートビューです。

金蓮院本堂前のストリートビューです。

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