鎌倉八幡神社

マーカーは鎌倉八幡神社です。

国立公文書館 デジタルアーカイブ – 江戸御場絵図 – 葛西筋御場絵図」(絵図は東が上になっていますので、北を上にすると見やすくなります。絵図を北向きにして、中央の鎌倉新田付近に鎌倉八幡神社があります。

今昔マップ on the web:時系列地形図閲覧サイト|埼玉大学教育学部  谷 謙二(人文地理学研究室)首都圏編」で明治期以降の新旧の地形図を切り替えながら表示することができます。
1896~1909年地図で、鎌倉新田右上に描かれる鳥居が鎌倉八幡神社です。

鎌倉八幡神社
[鎌倉八幡神社は、葛飾区鎌倉にある八幡神社です。鎌倉八幡神社は、相模鎌倉郡の人、源右衛門が当地開発に際し、寛永年間(1624-44)に鎌倉八幡宮を勧請して氏神としたと伝えられ、江戸時代には旧鎌倉新田村の鎮守となっていました。
●葛飾区神社調査報告による鎌倉八幡神社の由緒
寛永年間(1624-44)相模鎌倉郡の人、源右衛門が当地開発に際し、鎌倉八幡宮を勧請して氏神としたもので、地名の鎌倉もこれに由来するという。「新編武蔵風土記稿」鎌倉新田の条には「八幡社 村ノ鎮守トス。浄光院持」とある。(葛飾区教育委員会 葛飾区神社調査報告より)  (「鎌倉八幡神社|葛飾区鎌倉の神社、旧鎌倉新田村の鎮守 – 猫の足あと」より)]

鎌倉八幡神社 – Google Map 画像リンク

カメラ北北西方向が鎌倉八幡神社参道です。