養福寺

マーカーは養福寺です。

国立公文書館 デジタルアーカイブ – 江戸御場絵図 – 葛西筋御場絵図」(絵図は東が上になっていますので、北を上にすると見やすくなります。絵図を北向きにして、中央左方向・水戸街道、古隅田川上の字普賢寺に養福寺があります。

今昔マップ on the web:時系列地形図閲覧サイト|埼玉大学教育学部  谷 謙二(人文地理学研究室)首都圏編」で明治期以降の新旧の地形図を切り替えながら表示することができます。
1896~1909年地図で、古隅田川に抱え込まれるように字普賢寺に養福寺が描かれています。

養福寺
[養福寺(ようふくじ)は、東京都足立区にある新義真言宗の寺院。
創建年代は不明である。文献によってまちまちである。江戸時代の『新編武蔵風土記稿』によれば、1504年(永正元年)に賢空が中興したと伝える。明治期の『古義真言新義真言本末一派寺院明細帳』によれば、1685年(貞享2年)に栄宣が開山したと伝える。また『真言宗明細簿』によれば、1806年(文化3年)に快順が中興したと伝える。
境内の遺物から、元禄時代には寺運興隆していたと推測されるが、幕末には衰微していたらしく、明治初期には宝持院住職が兼務していた状態であった。
現在の本堂は、1975年(昭和50年)に新築したものである。  (wikipedia・養福寺_(足立区)より)]

養福寺|足立区綾瀬にある新義真言宗寺院 – 猫の足あと

養福寺 – Google Map 画像リンク

カメラ西北西方向が養福寺山門です。