品川歴史館(常設展示)

マーカーは品川歴史館です。

品川歴史館(常設展示)
[品川区立品川歴史館は、東京都品川区大井6にある歴史博物館。
品川区が1985年に設立し運営する区立の歴史博物館。原始からの品川の歴史、生活文化に関する資料を展示。史料の収集、保存や行政資料の保存も行う。地域史等の歴史を学ぶ場としての機能もあり、企画展や講演会、子供向けの講座、親子体験講座を随時開催している。伝統的文化活動の場として、庭園に茶室、書院を併設し利用ができる。
元々建設地には昭和初期に安田財閥系の安田善助の邸宅として建てられ、その後電通の出捐で設立された財団法人吉田秀雄記念事業財団が譲り受けて1966年に吉田記念館として開館した書院造の屋敷が建っており、歴史館の建設に際しては離れで建てられていた茶室と庭園の大部分をそのままの形で残している。
建設中には、「大井鹿島遺跡」が発見され、26軒に上る竪穴式住居跡群や土器、砥石などの生活用品が見つかっている。
歴史館から徒歩5分ほどの場所には、大森貝塚遺跡庭園がある。
品川歴史館・wikipedia-photo  (wikipedia・品川区立品川歴史館より)]

[品川歴史館の常設展示は、「大森貝塚とモース博士」と「東海道と品川宿」の2つのテーマを柱に、原始・古代から近現代までの品川区の歴史を分かりやすく展示しています。
原始から古代の品川
中世の品川
近世の品川
近代の品川  (「品川歴史館 – 常設展示」より)]

カメラ東南東方向が品川歴史館です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*