大井蔵王権現神社

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マーカーは大井蔵王権現神社です。

国立公文書館デジタルアーカイブ – 江戸御場絵図」[江戸御場絵図表示は南北逆になっていますので、反転表示すると見やすくなります。反転表示した絵図四つ切右下・「下蛇窪」右方向に元地の蔵王権現社と描かれています。]

国立国会図書館デジタルコレクション – 御府内場末往還其外沿革圖書. [6]拾六下」(コマ番号5/5・絵図四つ切左上、悪水川(立会川)右方向・下蛇窪村と大井村の境界付近に描かれる神社が権現社だと思います。)

今昔マップ on the web:時系列地形図閲覧サイト|埼玉大学教育学部  谷 謙二(人文地理学研究室)首都圏編」で明治期以降の新旧の地形図を切り替えながら表示することができます。
1896~1909年地図に権現と描かれています。

大井蔵王権現神社
[大井蔵王権現神社(おおいざおうごんげんじんじゃ)は、東京都品川区大井にある神社。
正確な創建時期は不詳だが、平安末期に創建された言い伝えがあるという。江戸時代江戸の町に火事や疫病が流行ったとき、この地域は大井村の権現神社の天狗のおかげで無事だったとされる。その後、人々は天狗に感謝して権現神社のお祭りには太鼓を叩いたり、天狗を祀った神輿をかついだりしてきた。今ある、「大井権現太鼓」の発祥はその時の名残である。毎年8月下旬の土・日に大井町駅前で行われる(大井どんたく祭り)でも披露される。 江戸後期に編纂された「新編武蔵風土記稿」には「蔵王権現社、村の北の方にあり、祭礼毎年九月三日神酒を供す、此社あるにより此あたりを權現台と呼べり」とあり、元の社地であった現在の品川区広町2丁目(Google Maps)JR東京総合車両センター付近が旧地名である大井権現台の由来となった。 1991(平成3)年に始まった巡礼札所として、荏原七福神のひとつ福禄寿も祀っている。
大井蔵王権現神社・wikipedia-photo  (wikipedia・大井蔵王権現神社より)]

蔵王権現神社|品川区大井の神社、荏原七福神 – 猫の足あと

大井蔵王権現神社 – Google Map 画像リンク

カメラ北方向が大井蔵王権現神社です。

カメラ北方向先JR東京総合車両センター(Google Maps)付近に当初の大井蔵王権現神社があったようです。

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