大森山王日枝神社

マーカーは大森山王日枝神社です。

大森山王日枝神社
[山王日枝神社は、もと新井宿村の名主酒井権左衛門の庭内社でしたが、江戸時代に入り円能寺別当となり、明治初年の神仏分離令後、村社に列せられました。天祖諏訪神社の兼務社です。
●「大田区の神社」による山王日枝神社の由緒
もと新井宿村の名主酒井権左衛門の庭内社であった。延宝5年(1677)円能寺が別当となり明治初年迄同寺の管理下にあった。この頃は山王社と呼ばれていた。(「大田区の神社」より)
新編武蔵風土記稿による山王日枝神社の由緒
(新井宿村)山王社
社地地頭除地7畝20歩。大井村の界によりてあり、当社あると以此邊を土俗に山王村と呼ぶ。本社9尺四方幣束をたてて神体とせり。拝殿2間に2間半、前に石の鳥居をたつ。勧請の年代詳かならず。
末社。
稲荷社。本社に向て左にあり。(新編武蔵風土記稿より)  (「山王日枝神社|大田区山王の神社、山王社、村社 – 猫の足あと」より)]

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カメラ西南西方向が大森山王日枝神社参道です。