大田区立龍子記念館

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マーカーは大田区立龍子記念館です。

大田区立龍子記念館
[1963年(昭和38年)には、喜寿を記念して、長年住んだ東京都大田区に龍子記念館を設立し、自作を展示した。館は、当初は社団法人青龍社が運営していたが、1990年(平成2年)、同法人の解散とともに土地建物と龍子の作品は大田区に寄贈され、1991年(平成3年)からは大田区立龍子記念館として運営されている。館に隣接する龍子のアトリエと旧宅庭園も公開されている。
また、龍子は自邸内に持仏堂を建てて古仏を安置していたが、これらのうち重要文化財指定の1162年(応保2年)銘・毘沙門天立像は遺族により東京国立博物館に寄贈されている。
大田区立龍子記念館(中央4丁目)・wikipedia-photo
作風
激しく流れる水の流れとほとばしる波しぶきによる龍子の描いた水は、巨大なエネルギーで観る者を圧倒した。昭和の動乱期、画壇を飛び出し、独自の芸術を切り開いた日本画家である。けたはずれの大画面、龍子は躍動する水の世界を描き続けた。その水は画家の心を写すかのように時代と共に色や形を変えていった。
『怒る富士』1944年(昭和19年)大田区立龍子記念館蔵・wikipedia-photo、『孫悟空』1962年(昭和37年)大田区立龍子記念館蔵・wikipedia-photo  (wikipedia・川端龍子より)]

龍子記念館 – 大田区文化振興協会

龍子記念館 – Google Map 画像リンク

カメラ南東方向が大田区立龍子記念館です。

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