居木橋

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マーカーは居木橋です。

国立公文書館デジタルアーカイブ – 江戸御場絵図」[江戸御場絵図表示は南北逆になっていますので、反転表示すると見やすくなります。反転表示した絵図四つ切右下・「居木橋」左上方向、目黒川に居木橋が描かれています。]

居木橋(いるぎばし)
[居木橋は現在では山手通りになっているが、室町時代より多摩方面から品川を結ぶ重要な街道であった。当地は品川宿から1キロメートルであり、橋のそばに松の木があり、それを目印に多摩からの旅人たちは品川宿はもう少しだと元気づけられたという。この目印にされた松の木は人々から「ゆるぎの松」と呼ばれていたが、いつしか「いるぎの松」となり、それが付近のかつて地名・居木村になったといわれている。松の木は幕末安政年間に倒木し詳細な場所は不明だが、現在の居木橋よりひとつ上流にかかっている森永橋(Google Maps)付近だといわれている。  (wikipedia・居木神社#脚注より)]

居木橋上のカメラです。

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