お鷹の道・真姿の池湧水群

マーカーはお鷹の道遊歩道案内板です。

武蔵国分寺跡 附東山道武蔵路跡 – 国分寺市」案内マップ

[「ハケ」「ママ」の斜面地の多くは雑木林で覆われ、「ハケ下」、「ママ下」には湧水がみられる。特に有名なのは名水百選にも選ばれている国分寺市の「お鷹の道・真姿の池湧水群」である。これは国分寺崖線下の湧水であって、多摩川の支流である野川の源流のひとつとなっている。もうひとつ著名なのは、国立市の「ママ下湧水群」である。  (wikipedia・武蔵野台地より)]

お鷹の道遊歩道
[不動橋を渡ると『お鷹の道』に入る。道幅は3mばかり、うねうねと集落を縫 うのどかな道である。『お鷹の道』とは江戸時代寛延元年(1748)この 辺りが尾張徳川家の御鷹場に指定されたことから、鷹狩の折にはこの道筋を行 き来したことからこの名が付いた。小径に沿って赤く色づいた生垣の紅カナメ モチ、そこここに残る雑木林、それにハケから集めた湧水が小さなせせらぎと なって流れ、心が洗われる様なしっとりと落ち着いた空間を呈している。湧水 は全国名水百選にも選ばれている。やがてせせらぎが傍に沿う辺りになると1 mあるかないかの狭い小径となる。程なく真姿の池の至る。ここはハケのすぐ 下の湧水池で、池畔に赤い鳥居があり、池には橋が架かり、その奥に弁財天が 祭ってある。古くから万病、災難除けによく効果があるとして信仰されてきた。 あふれ出た湧水のせせらぎを利用して傍の農家の本多家では新鮮野菜や花を直 売している。あたりはこんもりと樹木で覆われ静寂に包まれている。
「真姿の池」を後にし、お鷹の道を更に道なりに西へ進む。程なく近年できた 国分寺跡資料館の前に来る。以前は左隣の国分寺の境内にあった小さな建屋の 文化保存館であったものを新しく建て替えたもののだ。館内には壮大な武蔵国分寺の七堂伽藍の全貌を復元した模型が展示されている。武蔵国分寺が創建されておよそ100年を経た平安時代初期の最も整備された頃の様子を復元したものという。その他、国分寺建設に使用された屋根瓦について発掘された現物とともに詳しく解説されている。また建物の周囲の敷地内には七重塔の1/7 大のミニチュア模型や崖線から流れ出る湧水口も見ることができる。ちなみに 資料館に入館するには門前の「おたカフェ」で入館料を払う必要がある。
資料館の隣は国分寺で山号を医王山と号する真言宗の寺だ。  (「多摩のジョギング道-国分寺の歴史と文学を辿る道」より)]

[「史跡の駅」は、現在全国に約1500か所ある「まちの駅」の一つです。トイレのある無料休憩所兼案内所として、訪問者・散策者の多い史跡武蔵国分寺跡につくられました。
休憩所や案内所の他に、「おたかの道湧水園」の入園受付業務、市民向け文化財図書や国分寺の名産品などの販売業務を行います。
また、市民ボランティアによる史跡ガイド(無料・要申込)の受付も行っています。
 運営は、国分寺市が「NPO法人 めぐるまち国分寺」に委託しています。愛称は「おたかの道」と「カフェ」から「おたカフェ」になりました。
平成21年10月18日 オープン
所在地
〒185-0023 国分寺市西元町1-13-6
電話番号
042-312-2878 
業務時間
午前9時から午後5時まで(4月から6月までの平日,9月から10月までの平日,11月から3月までの全日)
午前9時から午後7時まで(4月から6月までの土日祝,9月から10月までの土日祝,7月から8月までの全日)
休業日
月曜日(祝日・振替休日の場合はその翌平日)
(注釈)平成29年10月10日(火曜日)は開館、11日(水曜日)は閉館となります。
年末年始(12月29日から1月3日まで)  (「史跡の駅|国分寺市」より)]

佳景探訪 – お鷹の道と真姿の池湧水群 (東京都国分寺市)

お鷹の道 真姿の池湧水群 – Google Map 画像リンク

お鷹の道遊歩道起点のカメラです。(Google Maps)

お鷹の道・真姿の池湧水群への分岐の東屋内のカメラです。(Google Maps)

真姿の池弁財天前のカメラです。(Google Maps)

ハケから集めた湧水が小さなせせらぎとなっているカメラです。

国分寺・お鷹の道遊歩道案内板