ぬくい果樹園直売所

マーカーはぬくい果樹園直売所です。

市内産の農産物を購入できる直売所をご紹介します! 西東京市Web

ぬくい果樹園直売所
[貫井正彦さんがやっている「ぬくい果樹園」は、梨やぶどうの収穫時期には、新しくできた調布・保谷線沿いに直売所が設けられ、目立つ‘のれん’が掛けられる。訪ねたことはなくとも、道沿いに見たことがある人も多いのではないだろうか。
正彦さんのご両親の時代に、梨やぶどうの栽培を始め、正彦さんの代になってから、果樹を中心とするようになったという。梨とぶどうがメインだが、このほか、柿、キーウイ、ミカン、レモン、梅なども栽培している。1ha強の果樹園を、正彦さんご夫妻と息子さんの3人で営農している。直売所があるところにも果樹園がある。
直売所での販売が主流で、近所の人が8割、2割が電話やFAXでの注文とのこと。購入した人が知人や親戚に送り、そこからまた電話等での販売につながることも多い。昨年からホームページを立ち上げ、ネットからも注文できるようになった。
 農協を通した市場出荷ではなく、自分で値決めをして直販するので、手数料が掛らないというメリットはあるが、顔を見せての商売なので、お客を裏切れないという厳しさもある。たとえば、今年のように、天候不順でぶどうの生育期に十分な日照が得られず思うような味が出せなかった場合には、品物があっても、生食としての販売は中止したという。
西東京市で梨を生産している農家は8軒あり、一緒に「保谷梨」のブランド化を図っている。江戸時代からタイムスリップしてやってきて、疲れている人にアスパラギン酸の魔法をかけて元気にしてくれる梨の妖精「ほーやぼうや」というキャラクターも作った。  (「第16回 都市農業のゆくえ – ひばりタイムス」より)]

[ぬくい果樹園は、西暦1800年頃の江戸時代より伝わる先代の知恵や技術を受け継ぎ、小麦・米・露地野菜・果樹を中心に、この西東京の地で農業を営んできました。
梨とぶどうの栽培を始めて50年、最初は何も分からず無我夢中で頑張りました。今では、親・子・孫と三代続いて果物作りに取り組んでいます。当園では、皆様に新鮮で美味しい品物をお届けするために出来る限り完熟に近い状態で収穫する事にこだわっています。又、安全で安心して召し上がっていただくためにも「果物作りは土作りから」をモットーに有機質肥料を主体に栽培し、本物の味を目指しています。都会の中で緑のオアシスとして”みずみずしい、もぎたての味”を心ゆくまでご賞味下さい。  (「ぬくい果樹園ホームページ」より)]

カメラ東方向がぬくい果樹園直売所です。