むいから民家園

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マーカーはむいから民家園・旧荒井家住宅主屋です。

むいから民家園
[むいから民家園(-みんかえん)とは東京都狛江市元和泉二丁目15-5にある、江戸時代古民家を復元した公園、野外博物館。狛江市立古民家園(こまえいちりつこみんかえん)[1]とも。「むいから」とは当地で古くから屋根葺きに用いられていた、麦から(麦藁)の転訛である。
小田急小田原線の連続立体交差・複々線化工事に伴い、江戸時代後期建立の旧荒井家住宅主屋が解体される事となった。しかし1991年より、市民の中から同家屋の保存運動が盛り上がった結果、行政と市民とが協働する形で古民家復元事業が進展。
10年以上にわたる旧荒井家住宅主屋の復元事業を経て、2002年4月27日に開園。2010年には旧髙木家長屋門の移築及び復元が成される。管理運営は上記の経緯から、保存運動関係者らで作る「むいから民家園運営市民協議会」が市からの委託を受け、ボランティアで行う。
建築物
●旧荒井家住宅主屋 – 元々は市内元和泉一丁目の荒井家に残存。1927年の小田急小田原線開通に際し、屋敷内に線路が通る事が分かり、東向きの主屋を急遽曳き屋により南向きに変更した経緯がある。荒井家は泉龍寺の近傍にあったため、屋号を「大門前(だいもんさき)」と言い、江戸時代後期には村方医師を務めていた。1991年11月市重宝に指定。
●旧髙木家長屋門 – 市内に唯一残存する長屋門として1859年に建立。1999年の解体を経て、2010年民家園内に移築される。元々は屋根に茅葺きを施していたものの、復元に際し銅板葺きとした。髙木家は江戸時代中期以来、覚東村の名主であった。2010年9月市重宝に指定。
施設利用
●入園料 – 無料
●休園日 – 毎週水・木曜日(祝祭日に当たる場合は翌開園日)、1月2日から4日まで、12月28日から31日まで
●開園時間 – 午前9時30分 – 午後4時30分(7・8月は午前9時30分 – 午後6時)
●園内禁煙、火気厳禁
交通アクセス
●小田急小田原線狛江駅より徒歩約10分
●小田急小田原線狛江駅北口より、「多摩川住宅」行バスで「児童公園」下車  (wikipedia・むいから民家園より)]

むいから民家園(狛江市立古民家園)施設案内 – 狛江市教育委員会

狛江市立古民家園 – Google Map 画像リンク

カメラ西方向がむいから民家園・旧髙木家長屋門です。

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