上鈴木不動尊・石橋供養塔

マーカーは石橋供養塔です。

上鈴木不動尊・石橋供養塔
[小川水衛所跡のフェンス南側地点で玉川上水五日市街道が出会って平行線に。またこの地点は五日市街道とその旧道との分岐点で、旧道側に『上鈴木不動尊』。敷地内に庚申塔(寛政13年)や馬頭観世音(安政4年)、石橋供養塔(寛政3年)などが。旧道は250メートルほど西で直角に折れて五日市街道と合流。その折れ曲がる地点は『まがりとう』と呼ばれています。 
石橋供養塔は側面に「寛政三辛亥十一月吉日」と刻まれ、多摩郡鈴木新田・粕谷武平治の名前が読み取れ、玉川上水か分水に架けられた石橋造立の供養塔ではないかとされています。  (「小松橋 – 小平シニアネットクラブ」より)]

[③石橋造立供養塔 小平市上水本町1600 上鈴木不動尊
  高さ90・幅25・厚さ15cmで基壇・笠付の御影石
 [正面] 奉巡礼 坂東・西国・秩父 百番供養塔
 [右面] 石橋造立供養 寛政三辛亥年十一月吉日
 [左面] 願主 多摩郡鈴木新田 粕谷四郎兵衛 嫡子 粕谷武平治立之
 移設したもののようである。  (「asacoco : 玉川上水の石橋供養塔」より)]

上鈴木不動尊 – Google Map 画像リンク

カメラ北北東方向が上鈴木不動尊・石橋供養塔です。