下染屋地名由来碑と常夜燈

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マーカーは下染屋地名由来碑と常夜燈です。

下染屋地名由来碑
[上染屋(かみぞめや)の集落はもともと多摩川 のほとり、小字でいえば、龍ヶ島・亀沢・鶴代の辺りにありましたが、度重なる洪水を避けて、現在の甲州街道沿いの白糸台一丁目の一部に移ったものといわれています。
 地名の起こりは、俗説として調布(てづくりぬの)を染めた所とか、鎌倉時代に染殿 のあった所とかいわれ、染屋の名はa href=”https://ja.wikipedia.org/wiki/南北朝時代 (日本)”>南北朝時代の資料にも見えています。
 古くは染屋という一つの村落であったものが、時期は不明ですが上染屋と下染屋に分かれたものです。寛永十二年(1635)の検地帳 には、上染屋の名が記録されています。幕末の地誌『新編武蔵風土記稿』に「甲州街道の村にて、民戸五十三軒、往還の左右に並居」とあります。  (「上染屋 – Monumento(モニュメント)」より)]

常夜燈
[常夜灯、常夜燈(じょうやとう)とは一晩中つけておく明かりのこと。転じて街道沿いなどに設置されている建造物のことも指すようになった。   (wikipedia・常夜燈より)]

カメラ東北東方向樹木間に常夜燈、その右方向に下染屋地名由来碑が設置されています。

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