下谷保常夜燈(秋葉燈)

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下谷保常夜燈(秋葉燈)
[文化財分類種別 – 市登録有形文化財・歴史資料
所在地 – 国立市谷保5118先
所有者・管理者 – 下谷保町会
登録日 – 平成11年4月1日
概要
総高195センチメートル、火袋24センチメートル、竿34センチメートル
常夜燈は「秋葉燈」とも呼ばれ、江戸時代に村を火難から守るために、古くから火防・鎮火の神として知られる秋葉神社(静岡県)の常夜燈を各村の油屋近辺に建てたもので、榛名参りなどの道しるべにもなりました。
本資料は、下谷保村の油屋(屋号)に文久三(1863)年に建てられ、ジョートミと呼ばれる回覧板のようなものが回り、各家順番に燈明を灯す当番を行いました。
火袋は落下し破損したため、平成6年に作りなおしています。。  (「市登録有形・歴史資料(41)-1/国立市ホームページ」より)]

常夜燈(下谷保) – Google Map 画像リンク

カメラ東北東方向が下谷保常夜燈(秋葉燈)です。