五智如来(像塔・文字塔)

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五智如来(像塔・文字塔)
[文化財分類種別 – 市登録有形文化財・歴史資料
所在地 – 国立市谷保6792-1
所有者・管理者 – 五智如来講
登録日 – 平成11年4月1日
概要
文字塔:総高103センチメートル、高さ64センチメートル、幅21センチメートル、厚さ14センチメートル
像塔:総高66センチメートル、高さ54センチメートル、幅22センチメートル、厚さ22センチメートル
五智如来は、大日如来を中心として東方の阿しゅく如来、南方の宝生如来、西方の阿弥陀如来、北方の不空成就如来(または釈迦如来)の金剛界五仏をさします。多摩地域の五智如来は、国立以外に八王子町田にのみ見られる希少な石仏です。
市内の五智如来は文字塔と像塔と二基あり、矢川と甲州街道が交差するあたり、かつて「はしば」と呼ばれ、大正初め頃までは「矢川橋」がかかっていたあたりの祠の中に安置されています。
一基は「奉請五智如来 此橋車禁制」と刻まれる文字塔で、宝暦十(1760)年二月に建立されました。
他の一基は、四角柱の正面に二体、他の三面に各一体の如来坐像を浮き彫りにします。この石像の造立年代は不明ですが、文字塔建立の宝暦10年より前に造立されたと思われます。  (「市登録有形・歴史資料(41)-1/国立市ホームページ – 五智如来(像塔・文字塔)」より)]

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カメラ北東方向が五智如来(像塔・文字塔)です。