井草八幡宮

マーカーは井草八幡宮です。

井草八幡宮
[井草八幡宮(いぐさはちまんぐう)は、東京都杉並区青梅街道沿いにある神社である。祭神は八幡大神応神天皇)。別表神社。この地域一帯は遅野井とも称され、明治期までは遅野井八幡宮とも呼ばれていた。
縄文時代から人々が生活していた此の地に神が祀られ、神社としての形態をととのえたのは平安時代末期といわれている。当初は春日神を祀っており、源頼朝奥州討伐の折、八幡神を合祀して戦勝を祈願して以来八幡宮を合祀し、後年春日社を末社として奉斎するようになった。また、頼朝が起請(文治5年)して霊験を得、松を手植し奉献したと伝えられる老松「天然記念物-井草八幡の松」があったが、老松(高さ約40m)は1973年(昭和48年)に枯れてしまった。現在その樹根の一部が当社回廊に飾られている。
文明9年には太田道灌石神井城豊島氏を攻むるに当たり、戦勝祈願をしたと云い伝えられている。
江戸幕府三代将軍の徳川家光は、寺社奉行井上正利をして社殿を造営し、 慶安2年に朱印領六石を寄進している。以降幕末まで歴代徳川将軍家から朱印地の寄進があった。その頃、氏子崇敬者により、石燈篭、石鳥居狛犬手水盤などが奉献された。
明治以降も氏子崇敬者によって社殿の改修や増築が繰り返され、同時に植林も行われて、都内でも有数の広大な社叢を誇る。 また、文華殿(宝物館)、民俗資料館、幼稚園を設置している。
井草八幡宮入口・wikipedia-photo、井草八幡宮・wikipedia-photo  (wikipedia・井草八幡宮より)]

井草八幡宮ホームページ

北鳥居 – Google Map 画像リンク」、「楼門 – Google Map 画像リンク」、「頼朝公御手植の松 – Google Map 画像リンク」、「井草八幡宮本殿 – Google Map 画像リンク」、「井草八幡宮 – Google Map 画像リンク

カメラ南南西方向が井草八幡宮参道です。

カメラ西方向が井草八幡宮東参道です。

カメラ北方向が井草八幡宮東拝殿です。

井草八幡宮神門前・例大祭時のストリートビューです。

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