人見浅間神社

マーカーは人見浅間神社です。

今昔マップ on the web:時系列地形図閲覧サイト|埼玉大学教育学部  谷 謙二(人文地理学研究室)首都圏編」で明治期以降の新旧の地形図を切り替えながら表示することができます。
1896~1909年地図の浅間山の山頂三角点が人見浅間神社のある場所です。

人見浅間神社
[人見浅間神社は府中市若松町にある浅間神社です。人見浅間神社の創建年代等は不詳ながら、浅間山の堂山に鎮座、神体は村内中山の清泉から出現したものだといい、かつては例祭で多くの崇敬者を集めたといいます。
新編武蔵風土記稿による人見浅間神社の由緒
(人見村)浅間社
小社、堂山の丘上にあり。例祭六月朔日。神体は佛体にして立身の銅佛を安ず。長一尺五寸、もと村内中山の清泉中より出現せりと云。旱魃の時には土人此像を、かの清泉の所に遷して奉祭すれば、必ず感応ありといふ。(新編武蔵風土記稿より)  (「人見浅間神社|府中市若松町の神社 – 猫の足あと」より)]

浅間神社 – Google Map 画像リンク

カメラ北西方向が人見浅間神社です。