伊豆美神社

マーカーは伊豆美神社です。

国立公文書館デジタルアーカイブ – 江戸御場絵図」(江戸御場絵図表示は南北逆になっていますので、反転表示すると見やすくなります。反転表示した絵図四つ切左上・「上野」と「和泉」の間に六所宮と描かれています。また、その上の行宝院は現在は廃寺となっていますが、六所宮の別当寺でした。)

伊豆美神社
[伊豆美神社は、寛平元年(889)に、北谷村大塚山に六所宮として鎮座、天文19年(1550)多摩川洪水により当地へ遷座したといいます。明治元年社号を六所明神社から伊豆美神社へ改称、明治16年郷社に列格したといいます。
新編武蔵風土記稿による伊豆美神社の由緒
(和泉村)六所明神社
除地六十坪餘、村の鎮守なり、祭神は國常立尊と云、纔なる社北向、上屋三間に二間半、本地十一面観音木の坐像四寸、春日の作なり、鎮座の年月は傳へざれど古き棟札あり、その文に勧請し奉る六所大明神、大旦那石谷友之丞、大施主石谷十蔵、寛永十八年辛巳六月大吉日、和泉・猪ノ方兩村氏子、別当常泉院権大僧都法印慶祐とあり、これを以てみれば、往古はしかいへる別當寺にて、後今の如くなりしや、例祭は八月二十日相州小田原玉龍坊配下本山修験行宝院の持なり。
末社。稲荷神明天満宮合祠。一間に五尺東向(新編武蔵風土記稿より)  (「伊豆美神社|狛江市中和泉の神社 – 猫の足あと」より)]

伊豆美神社(東京都狛江市) | fujisan3216のブログ

国立公文書館デジタルアーカイブ – 江戸御場絵図」(江戸御場絵図表示は南北逆になっていますので、反転表示すると見やすくなります。反転表示した絵図四つ切左上・「和泉」と「上野」の間に描かれる六所宮が伊豆美神社です。その右上「行法院」が別当寺でしたが現在はありません。)

伊豆美神社 神楽殿 – Google Map 画像リンク」、「伊豆美神社 – Google Map 画像リンク

カメラ南方向が伊豆美神社参道です。

伊豆美神社拝殿前のカメラです。