元町八幡神社

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マーカーは元町八幡神社です。

元町八幡神社
[八幡神社の創建年代等は不詳ながら、元和年間(1615-23)の書に記載があり、江戸期には国分寺村の鎮守社だったといいます。明治4年村社に列格、昭和26年には本町八幡神社を分祀したといいます。
●「国分寺市有形文化財調査報告書(神社・寺院)」による八幡神社の由緒
八幡神社は国分寺薬師堂南西の国分寺崖線上に境内を構えます。境内は南面し、崖線下に階段及び鳥居を設け、崖上に狛犬、鳥居、東傍らに末社、参道突き当たりに拝殿、幣殿、本殿、本殿覆殿が建ち、その東側に氏子会館が置かれ、祭神は応神天皇とします。
八幡神社の由来は明らかでありませんが、幕末期の御用留には、既に元和(1615~23)年中、除地5反歩と記されています。明治12(1879)年の「神社明細帳」(東京都公文書館所蔵)では当時の社殿を享保5(1720)年に新造したとの伝承がありますが、後述のように現在の本殿は19世紀前期頃の建築と考えられます。また、明治41年に12月に本殿、拝殿を新築したとの記録が残りますが(『北多摩神社誌』)、拝殿、本殿覆殿は彫刻絵様が明治時代後期の傾向を示すことから、これは拝殿、本殿覆殿の新築を示すものと考えられます。また昭和38(1963)年4月に覆殿の改修があり、この際、幣殿の建築が行われました。(「国分寺市有形文化財調査報告書(神社・寺院)」より)
●新編武蔵風土記稿による八幡神社の由緒
(国分寺村)八幡社
薬師堂山林の内にあり、二面に三面の覆屋あり、村内鎮守、國分寺持。(新編武蔵風土記稿より)  (「八幡神社|国分寺市西元町の神社 – 猫の足あと」より)]

元町八幡神社 – Google Map 画像リンク

カメラ北西方向が元町八幡神社参道です。

元町八幡神社境内のカメラです。

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